滋賀県甲賀市のオリジナル自然酵母パン ミッチのパン工房

滋賀県甲賀市のキャンプ場で独自の自然酵母を使用し、
輻射窯で焼いたパンの販売・パン教室をしています。

パン教室1217 ライ麦パン

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パン教室12月 ライ麦パン

今回はパフォーマンスが楽しいパン教室

パン教室201712 チーズフォンデュ
ライ麦パンと言えば、やっぱりチーズと合わせたいものです。
今月のパン教室は、中種法で作るライ麦パンとジャガイモのチーズフォンデュです。

まずは、ライ麦パンを作ります。 ライ麦粉入りパンとライ麦パンの違いは
ライ麦粉入りパンは、単にライ麦粉を入れているだけですが
ライ麦パンは、ライ麦の醗酵中種を使って作ります。
ミッチのパン工房で常時培養している「サワー種」を使い
中種を作ります。 
その後、パン生地と一緒に捏ねて、ライ麦パンの生地を作っていきます。
 
今回のライ麦パンは、自家製サワー種を使用していますので、焼いたその日はサワーの香りは立ちませんが、日に日にライ麦サワーの独特な香りが際立ってくるため、できるだけシンプルな生地を楽しんで頂くために、フルーツやチョコレートを入れるのを避けました。 ローズマリーやボイルライ麦、クルミを混ぜ、生地の香りを損なわないように、食事に合うライ麦パンを作りましたよ。

ライ麦パンは、焼き方が重要です。 クラストを香ばしくさせるにはオーブンの温度を240℃以上に上げて、窯入れ後、大量スチームをしクープが開いたらダンパーを開け湿度を下げ表面をカメの甲羅のように固く焼き上げます。
こうすることで、内分の水分が蒸発せず、水分の保持を長く保つことができます。

焼いた当日も美味しいですが、翌日の方が生地が馴染みさらに美味しくなります。

ライ麦パンが焼けたのを見計らって、ジャガイモのチーズフォンデュを作ります。
付け合わせのブロッコリーとウインナーを茹で、ジャガイモも茹でます。ゆであがったジャガイモをマッシュポテトにし、牛乳とチーズ、バターを混ぜしっかり捏ねて伸びるチーズを作ります。 写真のように、1mは伸びるチーズにしましょう! 熱いうちにお皿に盛り付け、速やかに食べ始めます。チーズが伸びるのも熱いうちのみですので、冷めてしまったら、ポテトサラダのように食べてください。


今年も1年間、ありがとうございました。
来年も楽しいパン作りをしましょうね(^。^)






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